借金のリボ払いの弊害による借金返済の恐ろしさ

借金は本当に怖いものです。一旦借金をしてしまうと返済するのに非常に長い期間かかってしまいます。
私は10年前にクレジットカードで借金をしてしまい、当時はまだ20万円ちょっとだったのが使いすぎた結果、60万円まで膨れ上がってしまい、現在でも40万円弱の借金が残ったままになっています。
それではなぜ返せないのか?ということになりますが、返す傍ら借りたり使っているから返しても返しても、借金が減らずに残ってしまっているのです。これは怖いことです。一度借金をしたがゆえ、働いていると「いつでも完済できる」という思いこみが発生し、結局、完済しないままに借金が減らないという悪循環になってしまうのです。
リボ払いの弊害もあると思います。リボ払いは毎月の返済額を少なくできる画期的な返済方法ですが、借金返済が長期化し、何年経っても返済できない私のような人が出ていることも事実です。リボ払いは返済額のうち、何割かを利子として払いますので、1万円返済しても実際には8,000円しか返済していないということが起こります。そうすると、返しても返しても借金が減っていかないということになり、最終的には完済まで10年以上かかってしまうこともあります。
これを避けるためには、一度完済すると決めたならカード会社から借金はせず、何があろうと自分で働いたりお金を作って返していくという方法しかありません。
そのためには、毎月の生活費などを計画的に使っていくことが必要となってきます。
例えば、給料を貰ったら、まず借金の返済額をとっておき、その後に家賃や光熱費など必ず必要なお金を分ける。
そして、残ったお金でなんとかやりくりしていく。
そういった生活設計が必要となってくるでしょう。

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