ブラックでも借金できる!?

破産や多重債務、総量規制や返済の遅れなどで新たに借金する事ができないブラックの状態でお金は借りれないのか?
そんな事はありません。条件は限られますが、借金ができる可能性はあります。
まずは担保となる土地建物など不動産を所有している場合。この場合は総量規制の対象ではありません。すでに年収の3分の1以上借り入れがある場合でも、不動産担保ローンは利用可能です。
返済遅延や破産履歴でブラックの場合、大手の会社からの借り入れは難しいと言えます。
意外と融通が効くのが地元で昔からやっている街金融のような所です。テレビの影響で街金融は893さんがやっているイメージをお持ちの方も多いですが、そうではない所もあります。
こればかりは利用者の紹介や、地元の詳しい方に聞いて調べてから利用するしかありませんが、大手のように杓子定規という事もありません。その代わり、利率も少し高いです。
一般のキャッシングが利用できない自営業や経営者の方などの利用が意外と多いです。
それでもどうにもならないほどにブラックで、それでも借金が必要であれば090金融というような無店舗型の、それこそ893さんがやっているような金融しかありません。利率も法外ですし、返済が遅れたらどうなるかわかったものではありませんので、オススメはしません。そうなる前に親や御親族などに頭を下げるのをオススメ致します。

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目的のある借金をしましょう

今借金をしています。消費者金融からは借りていませんが、クレジットカード会社と銀行の2カ所から借りていて毎月返済中です。
借金をすることは良くないことで悪いことだという意見がありますが、私はあまりそうは思っていません。借金自体は悪いことではないと考えています。どういう目的で借金をするかが大事なのではないでしょうか。
例えば自分で事業をする場合には借金は避けられないことです。資金を調達して事業を行っていくので、極端な言い方をしてしまえば社長の仕事はどこからいくらの借金をしてくるかとも言えます。
借金をするにはそれだけの信用がないとできません。社会的な信用がないと借金ができません。この人物にお金を貸しても必ず返してくれるだろうと社会から信用される人しか、したくても借金ができないのです。
そう考えると、先の展開や具体的な目的の為であれば借金は悪いことではなく、むしろ事業を行ううえでは必要なことだとも思えます。100万円借金しても、それを元にして150万円にすればいいことです。事業はそうやって行うものでもあります。
ただ遊ぶ為だったり働きたくないからと、そういったことでの借金はまずいです。これは典型的な悪い借金です。
目的を持った借金は必要なことです。

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交通事故から始まった借金

交通事故にあって、加害者の立場になりました。急に女の子が自転車に乗って車の前に出てきたんです。カーブでしたからそれほどのスピードは出ていなかったけれど、女の子は脚のスネの部分をカナリ炒めてしまい、そのこの父親と自分の父親と電話で交渉をしました、一応双方納得行く形で示談交渉成立となったのですが、自分は保険に入っていなかったので、親に金を支払って貰うことになったのです。親が頻繁に交渉に来られる場所には住んでいませんでしたから、自分のところに脅迫めいた電話を被害者の父親がかけてくるのです。
それで、何度も親に金を出して貰うのは申し訳ないと思い、借金をすることになったのです。
借金を抱え込んだまま同棲中の彼女との結婚に踏み切ってしまい、仕事は真面目にやって致し給料も貰っていたけれど、
借金をした金の返済だけが滞ってしまいました。

どうしようもないと思いましたから、恥を忍んで再度父親に相談し、借金は全て返済して貰い、又どういうわけか過払い金まで発生していました。
自分はしっかりと返済完了していたということです。色々悩んでいたことから解放された思いでした。自分でどうにも出来ない時には、
かっこつけずに、世間を良く知っている人、役所で紹介してくれる無料の弁護士さんとかに相談してみればよいのです。

過払い金は請求て付きの仕方を役所で教わり、書類を提出して全額戻して貰いましたから、弁護士さんを介することはなく、
役所というのはいろいろな仕事をしているということも知りました。

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借金は一度すると罪悪感が無くなります

子供の頃から借金をせずに頑張っている両親を見て来ただけあって、私は借金に対して嫌悪感さえ抱いていました。
借金をするという事は悪い事であり、絶対にしてはいけないものだと、私は心の中で強く思っていたのです。
ですから時間が借金をする事は勿論、他人からお金を貸してほしいと言われても、色々と理由を付けて断り続けて来ました。
私はこのまま借金をしない貸さないを、貫き通そうと考えていたのです。
しかしお金と言うのは自分には思い通りにならないもので、私のそんな考えも打ち砕かれてしまったのです。
年を重ねても思うように収入が増えてくれないにも関わらず、支出の方は年を重ねる毎に増えて来てしまいました。
なのでどんどんお金に余裕が無くなってしまい、終に追いつめられてしまったのです。
私はにっちもさっちも行かなくなってしまったので、借金をしないという信念を曲げて借金をしてしまいました。
借金をした事によって私の中のピンと張りつめていた物がぷつんと切れたような気がして、これ以降は躊躇する事なくお金に困った時は借金をするようになりました。
またこれまでは人にお金を貸す事もなかったのですが、今では仲の良い友人や同僚には貸すようになっています。
今の私は昔の借金を嫌っていた頃の面影は全くなく、借金に対して罪悪感を持たない、借金まみれの人間となっているのです。

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